みなさん こんにちは
ここ多摩中央病院は、明治天皇ゆかりの聖蹟桜ケ丘(都立桜ケ丘公園)の向かいの丘の上に位置し、多摩川と大栗川を見おろす、豊かな緑に囲まれた環境にあります。開設から53年をすぎ349床の精神科病院で、日本医科大学と縁の深い病院です。
近年の薬物療法の進歩にともない、早期発見と早期介入によって病気を軽いうちに治すことができるようになりました。そのため当院では急性期治療病棟を平成22年4月より開棟しました。ここでは個別の開放処遇に重点をおき、病状に応じた対応をいたします。一方長期入院を必要とする高次機能障害や認知症で合併症のある場合についても、ご家族のご事情についての相談に心を尽くし、また外来医療においても、昨春からデイ・ケアだけではなく医療観察通院にも対応するなど、サービスの多角化に努力しております。
当年4月よりクロザリルの治療を実施している医療機関(CPMS登録)として登録されることになりました。
わたくしどもは、明るく、親切な、しっかりした病院を目指しています。確りしたとは、精神医学・医療、臨床、そして法令遵守の面でも、総べての面で確実にと言うことを意味します。
なにとぞ宜しくお願い致します。
平成24年4月1日
特定医療法人社団聖美会
多 摩 中 央 病 院
院 長 一 瀬 邦 弘














